読書革命!電子書籍リーダー・Kindleが超オススメな理由

突然ですが、みなさんは読書がお好きですか?

普段からよく読む方もいれば、これから習慣にしていきたいという方もいるかもしれません。

そんなすべての人にオススメしたいのがKindleという電子書籍端末です。

以前の私は読書を習慣にしたいと思いつつも、なかなか時間を作れずにいました。

毎日の移動時間を使えたらいいなとは思っていたのですが、実際のところ紙の本は外出中に読むことが難しいです。

荷物がたくさんある中に入れてページがクシャっとなるのが心配だったり、かさばるため小さなカバンに入れることができなかったり…。

満員電車で立ちながら読むことなどほぼ不可能です。

そのため、移動時間はスマホでだらりと暇をつぶしている状態でした。

しかし、Kindle端末を使い始めてから紙の本特有の悩みは全て解決しました。

外出中の読書がとても快適になり、今となっては「スキマ時間は読書!」という状態です。

今回は、Kindleのすごいところや便利な機能をご紹介します。

騙されたと思って買ってみてください。

あなたの読書に革命が起きること間違いなしです!

持ち運びやすい

コンパクトだから荷物がスッキリ

本体はコンパクトなため、荷物がかさばりません。

Kindleシリーズの中で最も安い6インチの機種の場合、文庫本(148✕105mm)とほぼ同じサイズ感です。

左:文庫本  右:6インチのKindle(※カバーは別売り)

厚さは8mmと薄型なので、遊びに行く時によく使う小さめのカバンにも余裕で入ります。

もちろん、通勤・通学用のカバンに入れる場合でもスペースを取りません。

片手で持ちながら読める

本体は軽めなので、難なく片手で持つことができます。

また、画面の真ん中あたりをタップするだけで簡単に次のページへ進めます

つまり、片手で持ちながら、その持ち手の親指でページをめくって本を読むことができるのです!

このことは特に朝の通勤・通学ラッシュで重宝します。

紙の本ではなかなかできない、吊り革を持ちながら片手で本を読むことが叶うからです。

目にやさしい

スマホにはない強み

スマホにKindleアプリを入れて読めばいいのでは?と思った方もいるかもしれません。

しかし、Kindle端末にはスマホにない大きな強みがあります。

ずばり、ブルーライトが出ないことです。

ブルーライトは眼精疲労やドライアイの原因としておなじみですよね。

スマホのような電子端末からはブルーライトがたくさん出ていますが、Kindleは例外です。

なぜならKindleの画面は特殊で、ブルーライトがほとんど出ないようになっているからです。

本物の紙のような画面

Kindleからブルーライトが出ない理由は、紙からブルーライトが出ないのと同じだと思います。

というのも、Kindleの画面はまるで本物の紙のようになっているのです。

こちらをご覧ください。画面の上にペンの影ができていることが確認できるでしょうか。

小坂流加(2019).『余命10年』.株式会社文芸社. より

このすごさは実際に自分の目で見るのが一番わかりやすいです。

友達がはじめてこの画面を見た時も「どうなってるんだろうこれ」と興味深そうにしていました。

部屋に余裕ができる

単行本1冊分のスペースに数千冊の本が入る

紙の本を部屋に置く場合、どうしても場所を取ってしまいます。

せっかくなら広々と部屋を使いたいですよね。

その夢、Kindleなら叶います。

Kindle端末1つに数千冊分の本をダウンロードすることができるからです!

実質、単行本一冊分のスペースに何千冊もの本を保管できるということです。

1回の充電で数週間持つ

「充電を忘れて…」の心配がほとんどない

前日にスマホやノートパソコンの充電を忘れ、電車の中や学校で20%ほどしかないことに気づき「あちゃー」となること、ありませんか?

私は1ヶ月に1回くらいの頻度でやってしまいます…。

しかし、Kindleでそういった経験をしたことは今のところ0です。

1日あたり1時間以上使っていても、体感2~3週間は電池が持ちます。

公式サイトいわく、最大6週間バッテリーが持続するとのこと!

しょっちゅう充電をしなくてもよいのはありがたいことです。

紙の本より安く買える

Kindle版(電子書籍版)の本を購入した場合、少し割引されます。

5%や10%など、本によって異なりますが、紙の本より安く買えることは確かです。

なんと50%割引されている本も一度見たことがあります!

便利なハイライト機能

本文にマーカーが引ける

Kindleには「ハイライト」という機能があり、本文に蛍光ペンのような線が引けます。

アンネ・フランク(2014).『アンネの日記 増補新訂版』.株式会社文藝春秋. より
(私が大好きな言葉です!)

線を引いた箇所は一覧表示でき、タップするとその文が書かれているページへジャンプします。

米田まりな(2021).『集中できないのは、部屋のせい。』.株式会社PHP研究所. より

もちろん、一度引いた線を消すこともできます

紙の本ではなかなかできないことですよね。

紙の本(特に小説)の場合、本文に蛍光ペンを引くのは気が引けますが、Kindleなら気軽にそれができます。

ハッとした言葉を後からすぐに読み返すことができるのは嬉しいです。

辞書でわからない言葉をすぐに調べられる

Kindleには初期設定で電子辞書が備わっています

この辞書を使い、わからない言葉に出会ったらすぐに調べることができます!

小坂流加(2019).『余命10年』.株式会社文芸社. より

まとめ

いかがでしたでしょうか。

このように、Kindleには素晴らしいところがたくさんあります。

「やっぱり本は紙派かな〜」と思っている方も(私も前までそうでした)、騙されたと思って手に入れてみてください。

紙の本と同等の読み心地を持ちながら、紙の本にはできないことが叶うようになります!

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの読書ライフが素敵なものでありますように🍀

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